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研究事例

東海大学 新倉直樹 先生|【対談】ウェアラブルデバイスで変わる乳がん診療の未来

ウェアラブルデバイス「Fitbit®」と身体状態及び精神状態に関するアンケート回答を記録するスマートフォンアプリを用いて、術前化学療法を開始する早期乳がん患者の化学療法に伴う身体活動量の変化を明らかにすること、及び身体活動量の変化と健康状態の変化の関連性を評価することを目的とした臨床研究(TRACK-BC)が本邦で進行している。今回は、東海大学の新倉直樹先生とデジタルバイオマーカーの開発に強みをもつ株式会社テックドクターの湊和修氏に、本研究を社会実装するための課題などについて対談していただいた。

2024年11月7日

デジタルバイオマーカー開発
プラットフォーム「SelfBase(セルフベース)」

デジタルバイオマーカー開発プラットフォーム「SelfBase(セルフベース)」

複数のウェアラブルデバイスや医療機器などから取得された連続的かつ長期的なデータを手間なく管理・解析を実現するプラットフォーム。質問紙などと併せたデータ解析も可能です。

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